2012/3/21 水曜日

全施連、「障害者自立支援法の改正案」に対して、基本合意を反古にし、骨格提言を無視する政府・民主党に抗議する。

 一般社団法人全国知的障害者施設家族会連合会は、政府及び民主党において3月13日、障害者自立支援法の一部改正案を閣議決定したことに強く抗議します。抗議文は、民主党議員及び障害者団体の各方面にメール、郵送等で発信しました。

 抗議文の詳細及び関連新聞記事は下記のファイルをクリックしてご覧ください。

※〔全施連の抗議文〕20123011.pdf

 〔福祉新聞〕2012302.pdf

2012/2/7 火曜日

平成23年度第3回全施連支部長会議(一般社団法人理事会)が開催されました。第2号ニュースレターが発行されました。

Filed under: ちばしれん幹事会情報, 全施連情報 — HP管理人 @ 14:02:37

 平成24年1月18〜19日に、全国知的障害者施設家族会連合会の平成23年度第3回支部長会議が宮崎市で開催されました。なお、当連合会は昨年10月28日に一般社団法人としての登記申請が受理されましたので、今回の支部長会は一般社団法人設立総会を兼ねて開催されました。

                         記

*日 時  平成24年1月18日(水)午後1時〜19日(木)午後1時

*場 所  宮崎市 青島ビームビーチホテル

*出席者 21県47名(北海道・宮城・栃木・群馬・茨城・埼玉・千葉・東京・

             神奈川・愛知・三重・和歌山・兵庫・島根・高知・福岡・熊本・佐賀・

       大分・宮崎・鹿児島・沖縄)

*議 題 〜柑槝△鮗茲蟯く直近の状況と全施連の動き

       各支部(県)の現状報告

       K/輿反ヅの審議

       ち柑槝△「骨格提言」に対する意見書 

       チ柑槝△猟鷂世凌閉従況 

       α柑槝▲縫紂璽好譽拭次並茖温罎糧行、今後の進め方など)

       年度末までの全施連の予定

       ┻善膓發諒鷙陲畔膓盂萋阿侶兮

       その他

 詳細は下記ファイルの第2号ニュースレターに掲載されていますのでご参照下さい。 以上

120201.pdf

2011/6/20 月曜日

障害者虐待防止法が成立しました。

 平成23年6月17日、障害者に対する虐待の発見者に通報を義務付ける障害者虐待防止法が成立しました。家庭や福祉施設、職場での虐待の予防と早期発見により、障害者の人権を守るのが狙い。施行は24年10月1日。

 同法は最初に、障害者虐待について、家族などの養護者や福祉施設従事者、企業などの使用者が、障害者に対し、)醜圓簓堙な身体拘束(身体的虐待)∪的虐待K集世鯏任などの心理的虐待た蠎紊気擦襪茲Δ閉校間の放置ズ盪困鯢堙に処分する経済的虐待――を行なうことと定義、虐待を発見した人に対し、速やかに市町村に通報することを義務付けた。また、市町村に立ち入り調査権を与えた。ただし、学校や病院は通報や調査の対象外とした。

※詳細は下記ファイルをクリックするとご覧になれます。

110602.pdf110603.pdf

 

2011/6/19 日曜日

第7回全施連全国大会inちばが開催されます。

Filed under: ちばしれん幹事会情報, 全施連情報, 関東ブロック情報 — HP管理人 @ 19:01:28

 平成23年度全国知的障害者施設家族会連合会「全国大会inちば」が下記のとおり開催されます。全国から400名以上の家族会会員の参加が見込まれています。会員同士の親密な交流を深める絶好の機会となりますので、交流会を含め大勢の参加を期待しています。

                         記

* 日 時  平成23年9月13日(火)・14日(水)

* 場 所  ホテルニューオータニ幕張

* 開催テーマ 考えよう! わが子らが安心して暮らせる場を

* 日程及び内容

  第1日目(13日)午後1時〜6時 

  ・基調講演 ・シンポジウム(高齢化対策) ・交流会(希望者のみ)

  第2日目(14日) 午前9時〜12時30分

  ・情勢報告 ・東日本大震災の体験報告と提言 ・全施連の活動についての

     意見交換など

* 大会参加費:5,000円(2日間)  交流会参加費7,000円(希望者のみ)

※ 詳細は下記ファイルをクリックして「開催要綱」を参照してください。

 110601.doc

2011/4/17 日曜日

千葉知施連ニュースレター第5号が発行されました。

 桜の花も散り、木々の若葉が映える季節となりました。未曾有の大被害をもたらした東日本大震災で、未だに被災地・避難先で不自由な生活を余儀なくされている障害者の皆様が、一日も早く元通りの生活に戻られることを心よりお祈り申し上げます。

 この大震災により障がい者制度改革推進会議・総合福祉部会なども中断され、今後の障害者制度改革にも大きな影響が出ています。その様な状況の中、千葉知施連ニュースレター第5号をお届けいたします。主な内容は次のとおりです。なお、ニュースレターは各支部長宛に送付しています。

・第7回全施連全国大会inちばの開催案内 ・全国大会inちば運営委員会の発足

・東日本大震災による千葉県内入所施設の被災状況

・平成23年度千葉知施連総会の開催案内

・全施連平成22年度第3回支部長会議報告

・全施連東日本大震災被災障害者義援金の募金活動

※記事の詳細は下記のファイルをクリックしてご覧下さい。

110404.doc

 

 

 

 

 

 

2011/4/7 木曜日

全施連・千葉知施連、統一地方選に向けて各政党へ公開質問状を提出

Filed under: ちばしれん幹事会情報, 全施連情報, 関東ブロック情報 — HP管理人 @ 16:43:21

 全国知的障害者施設家族会連合会は、今回の統一地方選挙に向けて全国各地で、各政党へ「障害児・者に関する公開質問状」についてのお願いを提出しました。関東ブロック内では千葉知施連と東京都施連による質問状の回答を全施連本部でまとめましたので掲載いたします。

 公開質問状のお願い、内容、東京・千葉の各政党の回答は下記ファイルをクリックしてご覧下さい。

110401.doc 110402.doc 110403.doc

 

 

 

 

 

2010/12/6 月曜日

改正障害者自立支援法が成立しました。

 平成22年12月3日、既に衆院で可決されていた障害者自立支援法「一部改正法案」が参院本会議で賛成多数で可決され、成立しました。改正法は現行の一律負担の見直し(原則1割負担から支払い能力に応じた割合に見直す)のほか、発達障害もサービスの対象となることを明記し、グループホーム等利用の助成や相談支援体制の強化などを盛り込んでいる。(但し1割負担条項は存在する)

 しかし、一部団体からは、既に廃止が決まっている法律をなぜこの時期に急いで改正しなければならないのか、今回の一部見直しなどは政省令、予算措置で対応可能で法律自体を「改正」する必要はない、何か別の意図があるのではないか(自立支援法の延命・復活など)と反対意見が出ていた。

 一部改正の詳細については、下記ファイルをクリックするとご覧になれます。

101207.pdf 101206.pdf

2010/9/21 火曜日

平成22年度全施連全国大会(神戸)が開催されました。

Filed under: ちばしれん幹事会情報, 全施連情報 — HP管理人 @ 13:38:20

 第6回全国知的障害者施設家族会連合会の全国大会が神戸市で開催されました。障害者自立支援法の廃止が決定され、現在新たな障害者福祉制度の根幹が「障がい者制度改革推進会議」で議論されています。私たちでなければできない視点で、障害福祉のあり方・全施連のあり方等について全国の仲間が集い、交流を深め研究協議することを目的とし、全国から多数の家族が参加しました。

                         記

*日 時 9月8日(水)〜9日(木)

*場 所 メリケンパークオリエンタルホテル(神戸市内)

*参加者 1都1道30県649名(うち兵庫県418名)

*開催テーマ 『どこで だれと どう生きてほしいのか』

*大会内容

<一日目> 8日 13時〜17時50分

・主催者挨拶 全施連由岐会長 ・祝辞 兵庫県知事 神戸市長ほか

・基調講演 「見つめよう 障害者福祉の行方」 桃山学院大准教授 松端 克文氏

 揺れ動く福祉制度の中で、知的障害者の安心と安全と尊厳を守れる仕組みをつくるために、何が必要か、日本の福祉のあるべき姿を考えるなど。

・公開座談会 「新しい視点での障害者のための法律の実現をめざして」

発表者 松端氏、前日本福祉協会会長小板氏、由岐氏  座長 全施連南副会長

 知的障害を持つ人の暮らしを支えていくために、新しい視点での障害者のための法律の実現をめざすなど。

・震災 伝えたいこと 「阪神大震災そのとき施設は、家族は」

 施設の果たした役割    三田谷治療教育院 堺理事長

 知的障害の子どもを抱えての罹災 わかまつせきもり分場家族会 福永氏

 知的障害を持つ人を抱えて罹災した体験から、日頃の心構えや準備など。

<2日目> 9日 9時〜12時

・総会報告 6月札幌での総会報告 由岐会長

・全員参加型討論会 『どこで だれと どう生きてほしいのか』 司会南副会長

 前日の講演会・公開座談会から、知的障害を持つ人が尊厳ある生き方を送るために、今私たちが何をすべきかなどが討論された。

・大会決議文の採択

                                           以上

 

 

2010/6/30 水曜日

平成22年度全施連総会・支部長会が札幌で開催されました。

平成22年度全国知的障害者施設家族会連合会の総会・支部長会が下記のとおり開催されました。障害者自立支援法の廃止が明言され、それに替わる「新障がい者総合福祉法」の制定に向けて障害者制度改革推進会議がスタートしましたが、下部機関の総合福祉部会を含めてメンバー構成に片寄りがあり、われわれ知的障害者福祉団体は極めて少数派となっています。残念ながら全施連はメンバー入りを果たせませんでしたが、これからも入所施設存続を始めとして、知的障害者の願いを新法に確りと採り入れられるよう、新たな運動を展開することを出席者全員で確認し盛会のなか終了しました。

                          記

1.日時   平成22年6月21日・22日

2.場所   ホテル札幌ガーデンパレス(札幌市内)

3.出席者  1都1道18県(56名) 委任(欠席)5県

<1日目>21日(月)午後1時30分〜5時

*会長挨拶  全施連会長 由岐 透氏

*懇談会 「障害者福祉施策の行方と親の願い」 来賓として、民主党衆院議員

            山崎麻耶氏(厚生労働委員)に出席していただき直近の報告及び出席

            者との意見交換を行なった。

*「直近の障害者福祉施策と全施連の活動報告及び意見交換会」 全員

<2日目>22日(火)午前9時〜11時45分

*審議 21年度事業報告 21年度会計報告 4萄妻鷙

    22年度事業計画 22年度会計予算 Ω‘せ項(会費値上げなど)

    上記 ↓◆↓、ぁ↓イ竜聴討六神多数で承認された。

                                             以上

 ※ 21年度事業報告、22年度事業計画の詳細は下記ファイルをクリックして

  ご覧下さい。

100601.doc 100602.doc

 

 

2009/11/16 月曜日

福岡の瑞穂学園という施設で想像を絶する不祥事が発生しました。

 11月5日、新聞各社は福岡の知的障害者施設「瑞穂学園」で、少なくとも1年前から続いていた想像を絶する不祥事を報道しました。詳細は下記ファイルに添付しましたが、私たちの子供や家族を支援していただいている施設にはこのようなことはないと思いますが、これに近いところはひょっとしたら存在しているかも知れません。なぜ、このような不祥事が発生したのかを私たちは考える必要があると思います。

 施設の考え方や保護者の姿勢、保護者会の取組み方などが重なってこのような不祥事に至ったものと思われます。決して他人事ではありません。この事件を私たち保護者、保護者会としてのあるべき姿を考えるための事例として活かしていただくことを願います。

*詳細は下記のファイルをクリックしてご覧下さい。

091101.pdf 091102.pdf

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